男鹿水族館で見るならシロクマの豪太くんです!!

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男鹿水族館GAOは秋田県男鹿市にある水族館です。

ホッキョクグマの豪太くんは男鹿水族館の目玉です。ホッキョクグマを間近に見ることのできるイベントなどもあり、お子さんに大人気です。

男鹿水族館の概要

「男鹿水族館GAO」は、秋田県男鹿市にある水族館です。秋田市から車で一時間半。駐車場も完備してあり、男鹿半島をゆっくり観光しながら現地に向かうことができます。近くには、男鹿温泉などもあるため家族での旅行、友人同士の卒業旅行、恋人との旅行などにもピッタリではないでしょうか。

主な施設はサンゴ大水槽、ホッキョグマ、ペンギン、3Dシアター、男鹿の海大水槽・水中トンネル、レストランがあります。子供から大人まで楽しめること間違いなし!入ってすぐのサンゴ大水槽は迫力があると大絶賛されています。日本でも最大級の水槽で見ていると海の中にいるかのような気分になります。

ホッキョクグマの豪太くんは男鹿水族館の目玉です。ホッキョクグマを間近に見ることのできるイベントなどもあり、お子さんに大人気です。3Dシアターは秋田市の海の生物についての動画が上映されています。3D上映は迫力があります。男鹿の海大水槽は、男鹿半島で見られる魚たちが展示されており、それぞれの魚の特徴や生態などが記載されているため、勉強になります。非常に大きい水槽を魚たちが泳ぐ姿は圧巻です。これらの施設のほかにもさまざな魚やペンギンなども多く展示されております。秋田を訪れた際には、ぜひお立ち寄りください。

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日本でも珍しいホッキョクグマ見られる!

2005年6月にロシアからやってきた「豪太くん」は、男鹿水族館の目玉である「ホッキョクグマ」です。2011年に豪太くんとの繁殖のために釧路動物園からクルミちゃんが貸し出され、ミルクちゃんが誕生しました。ホッキョクグマの初産の子供の自然生育に成功したのは国内初であり、とても珍しいことです。

ホッキョクグマの豪太くんとミルクちゃんはとてもかわいいです。トラやライオンよりも一回り大きいホキョクグマは、体の白い毛は実は透明なんです。光を透過し、内部が空洞になっているため白く輝いて見えます。

白く見える毛は雪や氷の中で仮の時に姿を隠すためのカモフラージュにも役に立っています。透明な体毛のおかげで体温は外に逃げることがありません。

2019年1月現在の豪太くんの体長は約280メートル、体重は約350キロ!すごく大きいですね。

かわいいペンギンがたくさん!!餌やりもできるよ!


男鹿水族館では「ペンギン」も見ることができます。かわいいペンギンは子供から大人まで喜ぶこと間違いなし! 実に魅力的な生き物で熱烈なファンも多いです。

ペンギンは謎がたくさんあって、鳥類9600種類のうちわずか18種類に入る動物ですが、全国で研究がされています。アルゼンチンの科学者が南極地域で発見したペンギンの形から3700年前は、身長2メートル、体重121キロであったと発言しています。

ペンギンは陸で活動しているイメージが強いですが、生活の7割を海で過ごします。またペンギンは、体が冷えるとおしくらまんじゅうをして体を温めるそうです。このように謎多きペンギンですが、生態を観察することでその生活が見えるかもしれません。

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クラゲで癒されたい。そんなあなたにも男鹿水族館!


男鹿水族館では男鹿半島で採取できるクラゲをはじめとして、「四季折々のクラゲ」が観察できます。クラゲを見ていると時間を忘れてしまいそうです。

誰もが一度は見たことがあるであろうクラゲ。実は体の95パーセントが水からできています。残りはゼラチンによるタンパク質でしょうか?クラゲは基本的に精子を持つ雄、卵子を持つメスがいます。自然と雌雄同体のように思ってしまいますが違うようです。

幼少はイゾギンチャクのように定着します。やがてポリプがお椀を重ねたようなストロビラになり、それがさらにエフィラ幼少になって泳ぎだします。このエフィラが成熟するとクラゲの形になるのです。

気になる方はぜひ男鹿水族館のクラゲを観察してみてください。新たな発見が待っているかもしれません。

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男鹿水族館の情報

男鹿水族館GAO
●住所:秋田県男鹿市戸賀塩浜
●電話番号:0185-32-2221
●ホームページURL:http://www.gao-aqua.jp/