英語村は日本にもある!東京オリンピックに向けて変わる英語環境

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英語村は日本にもあります。

2020年、東京オリンピック・パラリンピックがやってきます。

外国人観光客の増加に伴い、街も英語表記などが増え、「おもてなし」するホスト国として英語の必要性はますます加速していくでしょう。
さらに英語が身近になり、必要とされてくることは間違いなさそうです。

英会話は「習うより慣れろ」と言うように、楽しく英語がコミュニケーションとして使える場が身近にあるといいですよね。

今、「英語村」や英語の体験型施設など、英語のコミュニケーション体験ができる施設があります。英語を習い始めたお子様にもおすすめのようです。

どのような施設があるのかまとめてみました。

東京都の体験型施設「英語村」構想


東京都はオリンピックに向けて、生きた英語に触れることのできる体験型施設「英語村」の開設に向けて準備を進めています。

施設内での会話は英語のみで、日本語は禁止、主に小中高生の英会話力を高める狙いの学習施設です。

都内の学校行事としての参加をはじめ、都内在住、在学の児童・生徒の個人利用もでき、日帰り~宿泊型のプログラムや、国際交流のイベントなども行われる予定です。

2018年9月末までに東京都江東区に開業予定で、詳細はまだ未定ですが、どんな施設になるか今から非常に楽しみです!

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広がりを見せる各地の「英語村」


東京都以外にも「英語村」は各地の大学や民間の施設などで広がってきています。

小学生や幼児でも参加できる「英語村」もあるので、近くにお住まいの方は利用してみるのもいいでしょう。

「OSAKA ENGLISH VILLAGE」(大阪府吹田市)

アメリカに旅行に来たかのような空間で、英語を楽しみながら学ぶ、体験型英語教育施設です。

「レストランに入ったらどうやって注文する?」
「飛行機に乗ったらどんなやり取りをする?」など
それぞれのシチュエーションルームで実践的なカリキュラムを体験できます。

「まちなか英語村」(鳥取県鳥取市)

公立鳥取環境大学の「英語村」は大学生だけでなく、地域の誰でも参加できるように様々な取り組みがされています。
鳥取駅近くに開設された「まちなか英語村」は小学生以上であれば誰でも参加できます。
会話は英語のみですが、英語が苦手でも英単語とジェスチャーで楽しくコミュニケーションできることを狙いとしています。

群馬県前橋市「English Village Maebashi」

2016年10月に、閉校した小学校校舎を利用して「English Village Maebashi」がオープンする予定です。幼児から一般の方まで利用できる有料施設です。

他にも

・ 地域の高校生以上なら誰でも利用できる
・ 私立の学校で、在学中の小学生から大学生まで利用できる
・ 大学内にあり、大学生の「学内留学」として活用されている
・ 市内の小学校・中学校の学校ごとに「英語村」を開設
など様々な形で「英語村」は広がりを見せています。

じゃらんの遊び・体験予約でも、英語村の予約ができます♪
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楽しみながら英語に触れる「英語体験型施設」


「英語村」は「会話は英語のみ」が基本です。

まだ低年齢のお子さんや英語を始めたばかりのお子さんには、楽しみながら英語に触れられる体験型施設もあります。

「キッザニア東京・キッザニア甲子園」の英語プログラム(東京都・兵庫県)

体験型施設の代表格「キッザニア」では、小さなお子さんでも使える簡単な挨拶や、仕事の中で使う単語など、職業体験の中で自然に英語を使うことが出来ます。
アクティビティを最初から最後まで全て英語で体験できるプログラムや、英語を使ったイベントもあるのでチェックしてみましょう。

「joyキッズワールドあんふぁにぃ」(神奈川県)

楽しい遊具で遊びながら、自然と英語に触れられるプレイランドです。
親子一緒でも利用できますが、保育園経営のノウハウを生かし、お買い物の間などの一時預かりでお子さんだけでも利用できるのが、忙しいママにはとても助かります。
スタッフの半分以上が外国人で、歌って踊るサークルタイムや英語学童保育も実施しています。

“MC” Kid’s Adventure Play World 〜international indoor playground〜(大阪府)

施設内ではスタッフが英語で話しかけ、プレイグラウンドで遊ぶだけでなく、様々な英語のアクティビティにも参加でき、英語でクラフトやクッキング、ゲームなども楽しめます。
大人向けのレッスンも企画されていたり、親子で楽しめる施設となっています。

英語を楽しみながら使える体験型施設やプレイランドでは、子供は遊びを通して英語に慣れ親しむことができます。

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英語村は日本にもある!東京オリンピックに向けて変わる英語環境 まとめ


1. 東京オリンピックに向けて、東京都は「英語村」を2018年9月末までに開業予定です。小中高生の英語力向上を目指した学習施設ですが詳細は未定です。
2. 東京都以外にも、各地で「英語村」は様々な形で開設されており、広がりを見せています。
3. 低年齢児や英語を始めたばかりのお子さんには、遊びながら楽しく学べる体験型施設もオススメです。

「英語村」などの体験施設では、英語でのコミュニケーションに慣れると同時に、英語力を試す場でもあります。

英語を楽しみ、学習意欲の向上につながるきっかけになるといいですね。

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