小学一年生にスマホ!?携帯電話よりおすすめの理由は?

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長女が国立小学校の一年生に入学するにあたり、格安スマホを用意しました。小学一年生にスマホを持たせてしまうの!?と驚く人もいるでしょうか?

当初は、我が家も小学一年生にスマホではなく、キッズ用の携帯電話の購入を検討していたのですが、機種本体は高いし、使える機能は少ないし、所在確認のGPS機能は有料だし、全然お得ではないことに気付いてしまったのです。

そして、いろいろと検討した結果、小学一年生になる娘とは、格安スマホに、格安SIMを入れ、LINEのやり取りをすることにしたのです。そうすることによって、大幅な節約につながっただけでなく、小学一年生の娘の学習機会を増やすことにもつながりました

ということで、今回は、小学一年生の長女にキッズ用携帯電話ではなく、スマホを持たせて大正解だった! というお話をしていきたいと思います。

国立小学校に通うなら、連絡手段は必須

今回、長女が国立小学校の一年生に入学するにあたり、我が家では連絡手段として格安スマホを用意しました。

地域の公立小学校に通うのであれば、小学一年生の足でも徒歩10分の距離なのですが、国立小学校までは公共機関を使って40分ほどの距離になります。しかも、40分というのは、小学一年生には負担の大きい距離ですが、親による送迎は一切禁止。学校に知られると退学にもなりかねません。国立小学校は意外と厳しいです。

長女が通う国立小学校は、小学一年生であっても、自力で通えることが入学の条件にもなっていて、誓約書に署名をして提出 をしています。

とはいえ、中には、自宅から最寄り駅が遠く、そこまで送迎している人もいますし、習い事の関係で近くまで迎えに行っている人もいます。ですが、あまりにも堂々とやっていると、他の保護者や一般の方から、学校側に密告される可能性もあるそうです。

場合によっては、小学一年生でも退学処分です。

そのため、どんなに遠くても、不便でも、小学一年生でも、子供は一人で学校まで通うことになります。それを承知の上で受験をしているのです。もちろん、元々徒歩圏内に住む方もいますし、合格後に徒歩圏内に引っ越す方もいます。

我が家は公共機関を使って片道40分の距離となりますので、小学一年生の娘にとってはなかなかの大変さです。そして、距離があればあるほど、親としては、小学一年生の小さな我が子が何のトラブルもなく登下校ができるのか、とても心配になります。

ですから、小学一年生の娘の登下校の安全を考えても、スマホや携帯電話など何かしらの連絡手段を持つことは必須 に近いものがあります。

学校にもよると思いますが、長女の通う国立小学校では、携帯電話やスマホの使用は許可制で可能です。小学一年生でも、半数以上の児童が携帯電話やスマホを所持しているのではないかと思います。

小学一年生なら、やっぱりキッズ用携帯電話!?


私たち夫婦は、auのスマホを使っています。そのため、長女に買い与えるならば、auのキッズ用携帯電話mamorino4(マモリーノ フォー)を購入するつもりでいました。その時は、小学一年生ならキッズ用携帯電話だと思い込んでいました。

しかし、auショップにキッズ用携帯電話の種類や使い方、値段等確認しに行くと、何となくしっくりこなかったんですよね。

まずは、キッズ用携帯電話の機種本体が16,000円と高額 。しかも、キッズ用携帯電話に搭載されている機能は、通話とショートメール、防犯ブザー。別契約でGPS機能。それくらいでしょうか? もちろん、キッズ用携帯電話はインターネットにつなぐこともできません。

また、通話は、キッズ用携帯電話に登録された電話番号のみしか電話をかけることも受けることもできません。それがウリでもあり、子供の安全を守るためには魅力的なキッズ用携帯電話の機能なのかもしれません。

でも、私としては疑問に感じました。何かしらの緊急事態や事情で、登録以外の電話番号から子供が所持している携帯電話に連絡を取りたいと思っても取れないのです。困る時はないのかな?と。

そして、キッズ用携帯電話の月々の支払いは、525円と格安でした。私たち親もauユーザーなので、スマホや携帯電話を使っての家族間の通話もショートメールも無料ですし、大きな負担にはなりません。

ただ、キッズ用携帯電話にGPS機能をつけるなら、私たち親の方のスマホ端末に、324円の追加になります。しかも、親が保有するauのスマホ端末からしか、所在確認ができないのです。

長女は店頭にあるキッズ用携帯電話の見本を触りながら、とっても嬉しそうでした。初めての自分の携帯電話になるので、それはそれは目がランランと輝いていましたね。「小学一年生になる時に、携帯電話を買ってもらう」って何度も祖父母に話していたくらいですから。

一方私は、小学一年生になる娘に、本当にこのキッズ用携帯電話を買う必要があるのかな… うーん… と悩み始めてしまいました。

その時点で、国立小学校への入学までまだ一ヶ月以上ありましたので、慌てて買う必要もなく、一旦保留となりました。実際の購入は、小学一年生になる入学直前で良いと思っていましたし。

DMMの格安SIMなら、月440円~でネットが見られる!?


キッズ用携帯電話の必要性や他の方法について調べていくうちに、格安SIMに目がいきました。実際、前々から格安SIMに興味はあったものの、詳しくは知らなかったんです。

でも、業界最安値と言われるDMMについて調べていくと、データ通信1GBで月480円 で済むことが分かりました。最安値のライトプラン契約ならば月々440円で済みます。通話対応SIMプランならば月1,140円からです。

一方、auやソフトバンク、docomoなどの大手キャリアだと、スマホの使用は月に何千円もかかります。ですから、小学一年生になる子供の利用にスマホは一切考えていなかったのですが、たったの月480円で済むならば候補としてあがります。キッズ用携帯電話よりも安価で済みますし。

というのは、我が家の姉妹は普段からスマホに慣れ親しんでいて、暇さえあれば、親のスマホでYOUTUBEを見ています。スマホの利用は、自宅のみで、決められた時間内での利用と制限はしていますが、姉妹はそれぞれに好き勝手にいろいろと見ています。

余談ではありますが、子供がスマホでYOUTUBEを見ることは賛否両論あると思いますが、我が家は特にNGとはしていません。どちらかというと、意味があるものであれば、どんどん見て欲しいとも思っています。

実際に、スマホで見るYOUTUBEから学んでいることも多々あります。「●●が▲▲なのって知っている?」と得意げに話すことがよくあり、情報源を聞くと、大抵YOUTUBEです。初めて覚えた英語の歌もYOUTUBEから でした。

今はYOUTUBEでお金を稼ぐことも可能な世の中ですから、そのうち見る側から、何かを創って提供する側になっても面白いな、と思います。友人の子は小学3年生にして、ペットの日常をYOUTUBEで公開をしています。立派なユーチューバーです。

もちろん、登下校中にスマホでYOUTUBEを見るのは禁止ですが、どうせ何かしらの携帯電話を持つならば、通話くらいしかできないキッズ用携帯電話よりも、普通のスマホの方が魅力的 です。小学一年生であってもそう思います。

ただし、小学一年生の子供が普段スマホをどのような使い方をしているか? スマホのYOUTUBEで何を見ているか? きちんと把握することは重要ですし、小学一年生の子供が持つスマホにフィルタリングをして利用制限をすることも必要 です。私たち親が許容する範囲であれば、自由に見る分には良いと思っています。

そして、格安SIMはネットのつながりが悪いのでは? 実際には役に立たないのでは? なんて思ったりもしていたのですが、DMMはdocomoの回線を利用 していますから、その点では非常に安心です。

こんなにも安価に大手キャリアの回線を利用できるのですから、もっと早くに格安SIMについて調べておけば良かったと思いました。私たち親のスマホも、違約金が発生しない時期に、格安スマホと格安SIMに乗り換え予定です。

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SIMフリーを選ぶなら”断然”DMMモバイルがおトク!!!

小学一年生にスマホ、通話はLINEで十分間に合う!


そして、小学一年生の子供にスマホを持たせるならば、通話機能は必要だと思います。ですが、電話番号を取得しての通話でなくても問題ないのです。

具体的に記すと、LINEの通話機能で十分 間に合います。また、キッズ用携帯電話ではSNSの送信ができますが、それも、LINEのメッセージ機能で代用できます。むしろ、LINEの方が便利ですし、無料で利用することができます。

また、キッズ用携帯電話の場合、登録した電話番号以外からはかかってこない、かけられない、という制限が入ります。

それはそれで安心ではありますが、何かしらの事情で、登録外の電話番号から子供が所持する携帯電話に連絡を取りたいと思ってもつながらない、というのは不便に思う時もあるかもしれません。キッズ用携帯電話ならではの特徴が、私にはデメリットに感じてしまいました。

それから、スマホのLINE利用者同士で無料でトーク(通話)できる機能がありますが、実は、スマホのLINEから一般の電話番号にかけることも可能 です。これも今回調べて知ったことですが、日本の場合、固定電話なら3分、携帯電話なら1分、無料 でかけられるんですよね。

これは、LINE Out Freeという機能です。広告をちょっと見ないといけない、1日5回まで、という条件はあるのですが、それだけでLINE利用者以外に、無料でかけられるのは嬉しいですね。

また、LINE Outでは、有料で、格安で電話をかけることもできます。日本国内は、固定電話なら1分3円、携帯電話なら1分14円 です。海外にもかけられますので、父親が海外出張や単身赴任という場合にも、格安に利用できておすすめです。

ちなみに、auのキッズ用携帯電話mamorino4の場合、auのスマホや携帯電話を使用している家族間の通話は無料ですが、それ以外は終日30秒/20円となります。ですので、LINE Outの方が非常に格安であることが分かりますね。スマホを上手に利用することで、無駄な出費を減らしたり、より便利な機能を使うことができるのです。

小学一年生になる長女に、スマホのLINEの使い方を教えたところ、家の中で練習して、すぐにマスターしてしまいました。さすがスマホ世代の現代っ子です。

学校が終わって帰路につく時に、スマホのLINEでメッセージもしくはトークで連絡を取るようにしています。今のところ、何の問題も起きていません。

スマホでの所在地確認、GPS機能はグーグルマップで無料!


それから、小学一年生になる子供の登下校中、心配になって確認したくなるのが、所在地です。携帯電話についているGPS機能で、子供の居場所を把握できるのは本当に良いですね。

auのキッズ用携帯電話の場合、au利用者である親のスマホの方が契約すればGPS機能が使える、というものでした。月324円です。auのスマホ以外からは確認できないのはデメリットです。

また、このGPS機能について、auショップで説明を聞いた時に、無料じゃないの!?とちょっと驚きました。というのは、グーグルマップならば無料で所在地確認ができるからです。スマホでも、互いに登録すれば、お互いの所在地をリアルに把握することができます。

我が家では、小学一年生になる長女・私・夫の3人で居場所を共有していますので、いざという時に安心です。通信費はかかりますが、サービス自体はもちろん無料です。無料で済むことに、無駄にお金を使うことは避けたいですよね。

このように、グーグルマップで小学一年生になる娘の所在地を確認することで、すでに学校を出たかどうかも分かりますし、今現在、どの辺にいるのかも分かります。あとどのくらいで家に到着するかも分かりますので、親としては本当に安心です。

それから、グーグルマップ以外でも、スマホであれば、無料で使えるアプリがいろいろとあります。小学一年生もおすすめの学習系アプリもあります。

格安スマホなら1万円以下で購入可能




一番重要なスマホ本体についてです。

一昔前なんて、携帯電話の通話料で貯まったポイントで機種変更をしたり、乗り換えでは無料で本体を取得できたりしていたのに、昨今のスマホや携帯電話の本体価格の高さには驚きが隠せません。高すぎます。auのキッズ用携帯電話であっても16,000円と高額でした。たったあれだけの機能しかついていないのに。

そして、高いものは高いなりに機能も揃っているのでしょうが、どうしても、3万円、4万円とかかるスマホには手が出せません。ましてや、小学一年生になる子供が使うものです。いつ落として破損するかも分かりませんから、安いに越したことはないです。それに、あらゆる機能は必要ありません。最低限のもので構わないのです。

そこで、目をつけたのは格安スマホです。

格安スマホというと、普段聞きなれないメーカーのものも多いですが、価格.comなどでしっかりとレビューや口コミを確認すれば、意外と大丈夫です。今回は、小学一年生になる娘のために、8,800円で新品(未使用品)のスマホを購入 することができました。

格安スマホの購入に利用したサイトは、ムスビーです。中古ケータイ・スマホ専門フリマのサイトですが、新品(未使用品)や新品同様のスマホや携帯電話もあります。中古のスマホや携帯電話だと、状態がよく分からないですし、充電機能が劣化していることも多いようなので、注意が必要ですね。

実は、私は以前、スマホを落としてしまい液晶画面を割ってしまったことがあるのです。セール価格になっていたスマホを1万円程度で購入し、1年も経っていなかったので、このタイミングで何万円も出して新品のものを購入したくなかったのです。

そこで、知人からムスビーを教えてもらい、iPhoneを15,000円くらいで購入したことがあるんです。「A(程度が良い・良好)」というものを購入したのですが、全く問題なく使えています。2年ほど経った今でも使っています。

ですので、今回もムスビーを利用しましたが、お得に新品のスマホを小学一年生になる娘に購入してあげることができて、大満足です。16,000円で買おうと思っていたキッズ用携帯電話が、8,800円の新品スマホになりましたので、7,200円もお得になりました。

↓私はこのサイトで8,800円の新品スマホを購入しました!↓
中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー

しかも、月々の支払いはDMMの格安SIMで480円ですので、15ヶ月分のスマホ使用料が浮いた ことになります。これは非常に嬉しい節約です。

それから、楽天やamazonでも、1万円台で購入できる格安スマホがあります ので、チェックしてみるのも良いですね!

小学一年生になる長女にスマホを持たせたことで、学習機会が増えた


小学一年生になる長女ですが、2歳くらいからスマホを使っていて、主にYOUTUBEを見ていました。ですから、スマホの操作もお手の物です。

とはいっても、スマホでYOUTUBEを好き放題見せているわけではなく、自宅のみで、時間を決めての利用と制限はしています。長女は3,4歳の頃、『The Finger Family』という英語の歌を覚えましたが、それもスマホのYOUTUBEで繰り返し見て歌えるよう になりました。

そして、その長女が歌う『The Finger Family』を聞いて、次女は2歳の時に『The Finger Family』を英語で歌えるようになってしまいました。

スマホで見るYOUTUBEは使い方次第で、育児放棄にもなるし、育児の補助にもなると思います。我が家の姉妹は、スマホのYOUTUBEを通して、「●●って▲▲なんだよ」と新しい知識をつけてくることも多い です。

そして、今回、小学一年生になるタイミングで長女にスマホを用意したことで、スマホ用の学習系アプリもいくつか入れてみました。我が家はゲームは禁止をしているのですが、学習系アプリはゲーム感覚でできるものも多いので、それで満足しているようです。

学習効果としては、プリント学習の方が断然効果は高いと思いますが、プリントで習った漢字や算数を復習したり、パズルのようなものをゲーム感覚でやって脳を刺激するには、なかなか良いと思います。

長女の場合、国立小学校に入学時点で、1年生の漢字、2年生の算数レベルの先取り学習が済んでいましたので、1年生の漢字が復習できるアプリ「小学1年生漢字練習ドリル」と2年生の算数が復習できるアプリ「楽しい 小学校 2年生 算数」、東大卒が開発した思考力をゲーム感覚で伸ばすアプリ「シンクシンク」を入れてあげたら、喜んでやっていました。

このように、スマホを導入して、学習系アプリをダウンロードしてあげたことで、小学一年生の長女の学習機会を増やし、学習意欲を高める ことができました。

また、小学一年生になると、学校から出される宿題もありますし、家庭で行う復習・予習もあります。塾に通っていれば、その課題などもあるでしょう。そのすべてが、プリントやドリルなどの学習だと、子供も大変です。

それに、プリント学習だけだと飽きてしまうこともあるので、そこに、スマホのアプリで面白みのある学習法をプラスしてあげたことで、良い気分転換になっているかな、と思います。

クレジットカードを登録しなければ課金の心配なし

スマホを小学一年生になる子供に渡して自由に使わせることで、課金の心配をする方も少なくないでしょう。

いつの間にか、スマホのアプリやゲームなどで何十万円も課金されていて、請求書が届いて青ざめる、なんて経験したくないですよね。もちろん私もそうです。

けれど、スマホを小学一年生の子供に渡したからと言って、必ずしも課金の恐れがある訳ではない です。

まず、一番重要なのは、スマホにクレジットカード情報を登録しないこと。登録しなくても全然問題ありません。普通にスマホを使えます。また、Androidの格安スマホを持たせた場合、Googleアカウントはクレジットカードの登録が不要です。

スマホのLINE Outで有料の通話機能を使う場合でも、クレジットカードの登録は必要なく、前払いでプリペード式なので、LINEでの課金も心配ありません。

また、子供に、クレジットカード自体を渡すこともないと思いますので、子供自身がカード番号を入力して課金したり、何かを自由に買い物したり、という心配もないでしょう。

それに、小学一年生の子供にスマホを使わせるならば、事前に、駄目なことは駄目と教えておけば大丈夫でしょう。その時点で不安を感じるのであれば、スマホは使わせない方が良いと思います。

小学一年生にスマホ!?携帯電話よりおすすめの理由は? まとめ

長女が小学一年生になるにあたり、登下校時の通信手段に格安スマホを格安SIMで用意しました。本体8,800円、DMMの格安SIMは月々480円の激安 です。

また、通話対応なしのデータ通信SIMですが、LINEを使うことで、メッセージ送信や通話(トークやLINE Out機能)で問題なくやり取り できています。また、グーグルマップで、居場所確認も無料 でできています。通信費はかかりますが。

それから、学習系の無料アプリをいくつかスマホにダウンロードしてあげたことで、小学一年生の長女の学習機会が増えました。

本来、小学一年生になる娘には、auのキッズ用携帯電話を契約予定でしたが、いろいろと検討して、スマホにして大正解でした!

↓長女が利用しているのは月480円のこのプランです↓
DMMモバイル 通話SIMプラン 1GB

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