国立幼稚園受験当日、待っている間も評価されている?

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国立幼稚園受験当日、待機している時間も気を抜いてはいけません。

どこかで誰かが評価をしているかもしれません。

実際に、待機時間に騒いでいた子が評価されていた瞬間を見てしまった私が、体験談をお話し たいと思います。

国立幼稚園受験、待機時間は何をする?

国立幼稚園の受験では、幼稚園にもよるとは思いますが、多少なりとも待機時間が発生すると思います。

その待機時間には何をしたら良いのでしょうか?

特に禁止事項がなければ、絵本を読む、お絵かきをする、折紙をする 、などが良いと思います。絵本や筆記用具、折紙は持参します。いずれも、静かに行うように気をつけましょう。

そして、我が家の姉妹が国立幼稚園を受験した際には、長女の時は30分ほど、次女の時は1時間ほどの待機時間 がありました。受験番号によって、待機時間が変わりました。

長女の時のこと

長女の時には、初めての国立幼稚園受験で何も考えておらず、待機時間にやることを持参せずに行ってしまいました。しかし、まわりの親子は、絵本や塗り絵などを持参して、静かに時間を過ごしていました。

どれくらいの時間を待たなくてはならないかも分からなかったのですが、幼児が何もせずに過ごすのは大変でしたので、持参していたボールペンで、幼稚園から配布されていた封筒にお絵かき をして過ごしました。

30分程度で呼ばれましたので、静かに待機時間を過ごすことができました。

同じ教室で待機していた子の中で、騒いでいる子や歩きまわっている子などはいなかった気がします。少し大きな声で話してしまった場合には、すぐに保護者が注意を促し、静かになっていました。

国立幼稚園を受験するだけあって、みんなきちんとしているな、という印象を受けたのを覚えています。

次女の時のこと

次女の時には、長女の時の経験があったため、小さ目のシールブック を用意していきました。絵本などよりも、シールブックの方が次女が大人しく時間を過ごせるアイテムだったので、選びました。

待機時間も、想像ではありますが、長女の経験から少し長くなりそうだな、と思っていましたので、水筒にお茶を入れたものも持参しました。

待機時間は1時間ほどになりましたが、次女は大人しくシールブックをやったり、時折小さい声で話したりして過ごせました。

そして、同じように待機している子の中には、教室内を走り回ったり、騒いだり、喧嘩をしているような子も いました。長女の時には見かけなかった光景だったので、ちょっとビックリしたのを覚えています。

正直なところ、「これで、国立幼稚園を受験するの?」と思ってしまうほどでした。

次女はそのような子たちを気にはしていましたが、一緒になって騒いだり、話しかけたり、ちょっかいを出すようなことはなかったです。

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国立幼稚園受験当日、待機時間に何をすると駄目?


国立幼稚園を受験するにあたり、当日の待機時間にしてはいけないことは何でしょうか?

もし、注意事項があれば、それは絶対にしてはいけないと思います。違反すれば、考査の結果以前に、不合格になることもあるでしょう。

例えば、スマホやタブレットの使用禁止との注意事項があったとしましょう。それなのに、スマホで動画を見せたり、タブレットでYOUTUBEを見せたりしていれば、その場で退場になるかもしれません。

また、待機している教室内を走りまわる、大声を出す、おしゃべりを続ける、いずれも駄目 だと思います。公共の場での過ごし方は、2,3歳であってもできるようにしておきましょう。

中には、子供が走り回ったり、大声を出したりしているのに、何も注意しない保護者がいます。これも絶対に駄目でしょうし、普段から何も注意しないからこそ、子供はそういう行動をするのだと思います。

これはもう、家庭のしつけの問題 だと思います。場合によっては、性格や何かしらの障害の可能性もあるのかもしれませんが、いずれにしても、国立幼稚園の場合は合格が難しいと思います。

差別とかではなく、国立幼稚園が求めている幼児像から外れてしまうと思います。どこの国立幼稚園もそうだとは言い切れませんが、少なくとも、姉妹が受験した国立幼稚園は当てはまると思います。

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私が見てしまった、待機時間に評価する事務員


国立幼稚園の受験当日、待機時間も評価の対象なのでしょうか?

明確なことは言えませんが、極々普通に過ごしていれば何の問題もないと思います。ですが、あまりにも目に余る行動をしていれば、評価の対象になる気がします。

というのは、次女が国立幼稚園を受験した際に、待機時間に教室内を走り回っている男の子がいました。教室に入るまでは、ずっと抱っこだった子です。

国立幼稚園を受験するような子は、みんな、自分で歩いて教室に入ってきますし、待機時間には絵本を読んだりお絵かきをしたりして静かに過ごしています。これが当たり前でもあります。

そんな中、抱っこで教室に入ってきたり、教室中を走り回っていたりすれば、誰でも気になってしまします。その場にいた2人の事務員も気にはしていたようです。

そして、ついには近くの男の子と喧嘩が始まってしまいました。男の子が持っていた本を取り上げて破ってしまったのです。本を破られた男の子は、大騒ぎです。破った男の子は謝りもしません。

その教室中にいた全員が注目するような形になってしまっていましたが、私も含め、「我が子が巻き込まれませんように」との思いで、自分の子供の気をそらすようにしていました。

そんな時に、私は教室にいた事務員の行動を見てしまったのです。

名簿を片手に、名前を確かめるように、何か書き込んでいました。

瞬間的に、「評価されている」と思いました。

確実なことではありません。ただの想像です。でも、タイミングと言い、行動と言い、直接的な評価にはならないにしても、やっぱり、チェックはされていたと思います。

また、幼稚園によっては、待機時間も確実に評価の対象になっていることもあると思います。

いずれにしても、このようなトラブルメーカーのような子は、国立幼稚園では欲していないと思います。

トラブル起こす子の親の対応

次女の国立幼稚園受験では、喧嘩を始めた男の子2人がいます。

結果的に、この2人は考査に受かりませんでした。実際の考査でどのような状況だったのかは、同じグループではなかったので分かりませんが、あの流れからして考査で良い結果を残せていたとは想像ができません。

ですから、すべて想像で書いてしまっていますが、待機時間のトラブルが考査不合格につながったわけではなく、もともとトラブルを起こすような子たちなので考査では合格ラインに届かなったのではないかと思います。

そして、私が驚いたのは、トラブル起こしている時の親の対応 です。本を破った子、破られた子、どちらの母親の対応も私には理解できないものでした。

本を破った子は謝りもしませんし、自分が悪いことをしたような意識は全くないような態度でした。その後も、教室を走り回ったりしていましたから。

そして、その母親は、子供を強く叱ることも、走ることを力づくでも制止することもしませんでした。相手の親子に、「すみません」と慌てて謝るものの、あたふたしているだけでした。

一方、本を破られた子は、「破った」「大事なものなのに」「パパに買ってもらったものなのに」と大声で騒ぎ続けています。その子の母親は、なだめることもできずに、黙って聞いています。

その挙句、本を破られた子は、「もう、新しいの買って!」と言い出し、破った子の親が、「いくらですか?」と聞き、金銭のやり取りが始まってしまいました。

そのあたりで、次女は考査の時間となり教室を移動しましたので、その2人がその後どのようなやり取りをしたのかは分かりません。

ですが、親の対応が子供をそうさせている、と思わざるを得ない状況でした。

なぜ、本を破った子の親は、子供を捕まえて無理矢理にでも相手の子に謝らせることをさせなかったのでしょうか?

なぜ、本を破られた子の親は、「家に帰ったら、一緒にセロテープでとめようね」と、子供に言えなかったのでしょうか?

どうして、金銭のやり取りに発展してしまったのでしょうか?

いずれも解せませんが、私はどちらの親子ともお近づきにはなりたくないな、と思いました。不謹慎かもしれませんが、考査の結果で、どちらの子も不合格になっていて、ホッとしてしまいました。

けれども、やはり、そのような子、親は、国立幼稚園の受験には向かないと思います。

実際に、次女は国立幼稚園に通っていますが、そのような親子は皆無です。

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国立幼稚園受験当日、待っている間も評価されている? まとめ


国立幼稚園の受験当日の待機時間が評価対象になっているかどうかは明確には分かりません。

しかし、あまりにも目に余る行動をしていると、その場にいる事務員や担当者にチェックされている可能性があります。幼稚園によっては、待機時間も評価の対象になっているかもしれません。

そのため、国立幼稚園の受験当日、待機時間には静かに過ごせるように、絵本や塗り絵、シールブック、折紙などを持参する ようにしましょう。ただし、禁止事項がある場合は、それに従いましょう。

また、教室を走り回る、大声を出す、しゃべりつづけるなど、公共の場として相応しくない態度はNG です。

次女が国立幼稚園を受験した際には、喧嘩を始めてしまった子がいます。親の対応にも問題がありましたが、2人とも考査は不合格になっていました。

待機時間の行動が直接的に評価されたのか分かりませんが、このような子たちは国立幼稚園に相応しくないのだと思います。

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